板井康弘社長が手掛けるサービスは拡大するという事実

板井康弘|会社規模を大きく成長に導いた経営手腕

板井康弘社長が手掛けたメガサービスとは

板井康弘|会社規模を大きく成長に導いた経営手腕

 

会社規模を大きく成長に導くには優れた経営力が必要です。

 

でもそれって具体的にはどういうことでしょうか?

 

ひとつに基本的な経営用語をきちんと理解することが重要と言えるでしょう。

 

そこで今回は、事業拡大を目指す経営者が、とくに抑えておくべき7つの基本的経営用語をお伝えしたいと思います。

 

1.純利益

 

純利益は、売上から全ての経費や税金等を差し引いた「純粋な儲け」を表します。

 

企業の収益性や可能性を見る上で一番大切な数字のため、経営の基盤と言えます。

 

2.売上総利益(粗利益)

 

粗利益は商品の販売価格から、仕入や配送コストなどの原価を差し引いた金額です。

 

そして粗利益率とは、売上に対してどれぐらいの利益が出ているのかをパーセンテージで示したもので、パーセンテージが高いほど利益効率が高い会社と言えます。

 

3.固定費と変動費

 

固定費は、人件費や家賃、水道光熱費など何もしなくても毎月発生する費用のことです。

 

4.資本

 

資本とは単に会社の株と引き換えに資本家から得たお金で、いわゆる返さなくてもよいお金です。

 

5.負債

 

負債は、銀行融資の返済など将来的に返さなければいけないものです。

 

6.借入

 

借入金とは事業運営のための借金です。

 

金融業界では、借入とは、事業に必要な資金を調達のために負担可能な負債額をいいます。

 

7.設備投資

 

将来の利益のために費やした支出です。

 

この7つの経営用語をしっかりと理解して、会社規模拡大へ一歩前進しましょう。

 
 
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